大泉学園町6丁目、旧オリエンタル珈琲さんの跡地に、ベーカリー4690さんがオープンします。プレオープン時にも足を運んだのですが、到着したときには既に行列が出来ており、泣く泣く日を改めることに。
後日、正式にオープンされてから、何種類かパンを購入してきたので、早速レポートしたいと思います。
目次
たまごコッペパン(250円/税別)

具材のたまごがたっぷり詰まったコッペパンです。
コンビニやスーパーでも、市販品が販売されていますが、やはりパン屋さんで食べたくなります。
要冷蔵なので、梅雨から夏にかけては、お早めに召し上がられた方が良いでしょう。
気まぐれホットドッグ(380円/税別)

しっかりした食べ応えのあるパンとソーセージの組み合わせ。
「気まぐれホットドッグ」と言うことで、具材が日によって変わるのかもしれません。
しらすと大葉のカルツォーネ(290円/税別)

大葉などの香味野菜が苦手な方でも食べやすい、優しいお味のもっちりパンです。
白身魚フライ&タルタルコッペパン(300円/税別)

コッペパンに収まりきらない位の大きさの白身魚と、酸味控えめの優しい味わいのタルタルソースの組み合わせのコッペパンサンドです。
チョリソー(300円/税別)

ピリ辛ソーセージと噛みごたえ、食べ応えの有るお食事パンです。
カレーパン(280円/税別)

もちもちの生地に、具材を楽しめるカレーが詰まったカレーパン。
辛さは、カレーのルーでいうところの中辛位で、カレーに有って欲しい辛さです。
キーマカレー(240円/税別)

スパイシーな香りのキーマ(ひき肉)カレーの風味が食欲をそそる一品。
揚げパン系のカレーパンと違って、夏の弱った胃腸にも優しいのが嬉しいですね。
じゃがマヨ(290円)

じゃがいもとマヨネーズの鉄板コンビネーションに、ハムとコーンがアクセントに。
とうもろこしチーズマヨ(220円/税別)

チーズとマヨネーズのコクとほのかな酸味に、とうもろこしの甘みを楽しめる組み合わせ。
塩パン(190円/税別)

外側はカリッとサクッとした軽い仕上がりで、中の空洞には溶けたバターの旨味を楽しめるパン。
ハイヂのチーズパン(280円/税別)

フカフカのパンの優しい甘みと、チーズのコクを楽しめます。
コーンブール(210円/税別)

モチモチの生地にコーンが練り込まれたパンです。
あんパン系
小倉あんぱん(190円/税別)

小豆のつぶつぶ感を楽しめる小倉あんパン。
ちなみに平仮名で「あんぱん」と表記されるのは、お店にも寄りますが、発祥元の木村屋が由来だそうです。
こしあんパン(190円/税別)

滑らかなあんと、胡麻の香り広がるこしあんパン。
ちなみに、あんパンは日によって販売されている物が異なります。
黒ごまあんぱん(210円/税別)

一見、白ごまに見えるかもしれませんが、打ち間違いでは無く、黒ごまあんぱんです。
黒ごまとクルミがアクセントに入っています。
その他の甘い系のパン
ショコラ(230円/税別)

パン上面の薄皮生地の中に、焼き上げる過程で溶けたチョコを楽しめるパンです。
焼き立てでいただくことを強くオススメしたい一品。
自家製クリームパン(210円/税別)

王道のグローブの形のようなパン生地に、タマゴの黄身だけを使ったクリームのパン。
自分の時は、運良く焼きたてを提供してもらえました。
メロンパン(250円/税別)

王道にして純粋なクッキー生地のメロンパンです。
チョコ・コロネ(230円/税別)

ミルククリーム(230円/税別)

練乳のような甘みのクリームパンです。
たっぷりホイップコッペパン(230円/税別)

ホイップクリームたっぷりのクリーム好きには嬉しいコッペパンです。
ホイップクリームパンは、消費期限が当日と短いので、その日のうちにいただくことをオススメします。
たっぷりホイップコッペパン・チョコ(230円/税別)

チョコのホイップクリームがたっぷり入ったコッペパンです。
ホイップサンドショコラ(280円/税別)

お店の看板的存在のショコラ(チョコチップパン)で、ホイップクリームをサンドしたデザートパンです。
和栗あん(210円/税別)

中に栗のペーストが詰まった、ゴマで栗の特徴を再現した見た目にも可愛らしいパンです。
その他のパン
食パン1斤(290円/税別)

そのままでも、トーストしてバタートーストにしても美味しい、お店の個性や特徴を感じ取れる食パンです。
今回購入したパン以外にも、食パンやチョココロネなど、パン屋さんの王道、鉄板系のパンがありましたので、画像にてまとめて紹介させていただきます。



編集後記
2023年6月12日(月)
正式な開店は、6月13日(水)を予定されているとのことですので、気になる方はベーカリー4690さんのInstagramアカウントを事前にフォローしておくと良いでしょう。
2023年6月15日(水)追記
店舗の営業日に関するお知らせ等は、入り口のオープン情報しか見かけられなかったのですが、オープン月の6月は、火曜日と水曜日は定休となるそうですので、足を運ばれる方は営業時間と合せてご注意ください。

その他、凄く細かいところですが、今日となっては珍しく、持ち帰り用のレジ・ビニール袋が有料ではなかったので、お客さん思いで親切だな~と思いました。

店舗情報

- 店舗所在地
- 〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町6丁目19−40 マルデンビル1F
- 営業時間
- 10時〜16時
- 定休日
- 火曜日・水曜日
https://www.instagram.com/sirokuma723/